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【書評】ブロガーあんちゃ『アソビくるう人生をきみ。』で心に刺さった一言

元お笑い芸人のなつい( @kurikei710 )です。

今回は、プロブロガーあんちゃさんの初となる著書『アソビくるう人生をきみ。』を読んで心に刺さった一言を紹介します。

なついがあんちゃ著の本を手に持っている
 

あんちゃさんは、大学を卒業して社会人となるも2年で退職。その後、3ヶ月のホームレス経験などをしながらプロブロガーとして好きを仕事に生きています。

なんと、退職時点の収益はたったの5万円だったそう。

5万円では住む部屋を借りれないどころか、食べるものや着る服さえ調達できない。そのような無謀な環境へ飛び込んだ女性の生き様が、たったの1,300円(税別)で知れることに胸をおどらせ購入させていただきました。

現在、進路や仕事などでモヤモヤを抱えていたり、やりたいことがあるけど「自分には無理だ!」と気持ちを閉ざしてしまっている10代・20代の方にとくにオススメできる本です。

きっと、いつかあなたの人生で役立つ『ヒント』が見つかることでしょう。

著者であるプロブロガーあんちゃさんについて

まじまじぱーてぃーのサイト画像

(画像提供:まじまじぱーてぃー)

あんちゃ(本名:ニカミアンナ)さんは女性プロブロガーとして、月間50万人以上に読まれるブログまじまじぱーてぃー」の運営や、恋愛メディアサイトらぶりりーす」の編集長などをされています。

私があんちゃさんを知ったのは、2017年の5月でした。

知るきっかけとなったのは、Twitterのフォロワーがリツイートをしていた「性を表通りに」株式会社TENGAに突撃インタビューしてきたという記事です。

まず、記事タイトルに度肝を抜かれたのですが、あの男のロマンである「TENGA様」の会社に女性1人で乗り込みインタビューをしている!

しかも広報の方も巻き込んでニッコリ顔出しをしている!と、さらにド肝を抜かれたのです。

書くことも読むことも苦手な私はこのあんちゃさんが書いた記事を読んで、「文字を読むってこんなに面白かったっけ?」と、ほんの少し文字に対する苦手意識がなくなりました。

【興味のある方はこちらから読めますよ】

「性を表通りに」株式会社TENGAに突撃インタビューしてきた

あんちゃさんを知った2週間後に寄稿させてもらった

ド肝を抜かれたインタビュー記事であんちゃさんを知った2週間後、とある出来事が起こりました。

あんちゃさんが運営をしているサイト、「まじまじぱーてぃー」に寄稿させてもらえることになったのです。

ことの発端は、あんちゃさんがTwitterで発信をしていた「ゆる募」を見て。

フリーランスで独立した人向けのコンテンツを増やしたいといった目的で、フリーランスで生計を立てている人の体験談を書いてもらいたいといった内容でした。

私はこのツイートを見てすぐにあんちゃさんへすぐにDMを送りました。

なつい

「あんちゃさんを知って日はまだ浅いですが、自分にやらせてもらえないですか?」

これまであんちゃさんとお会いしたこともなければ、SNS上で絡んだこともなかったので断られることは承知の上でした。

ですが、「ありがとうございます」とあんちゃさんは受け入れてくれてくれたのです。

そして、あんちゃさん企画の第1弾として私の人生初となる寄稿記事が爆誕。

【ご興味のある方は下記からご覧ください】

お笑い芸人から会社員、そしてフリーランスへ。悩み抜いた僕の働き方。

プロブロガーあんちゃさんを知った1ヶ月に、ご本人様のサイトへ寄稿させてもらった。

『アソビくるう人生をきみ。』の96ページに書かれているように、「自分の想いを発信する」という行動は、大きな可能性を秘めているなと思いました。

もしかすると、今あなたが抱えている想いを発信し続けることで、人生がガラッと変わるかもしれませんね。

あんちゃさんから本を直接購入!

『アソビくるう人生をきみ。』が発売されたのは、2017年12月14日。

発売日前からTwitterでは、「予約をしたよ」「すぐに書店へ行く」とユーザーが盛り上がっていましたが、私は発売日当日には本を購入しませんでした。

理由は発売日の2日後に参加予定であった、プロブロガーCaptainJackオフ会に、あんちゃさんも参加されると聞いたからです。

せっかくであれば、直接購入をしてサインをもらおう!そして、「出版おめでとう」と「以前に寄稿させてもらったお礼」をしっかり伝えたいと思い、購入するのを2日待ちました。

そしてついに、ご本人さまから直接購入をする瞬間が!!

満面の笑みでサインを書いてくださるあんちゃさん。

ブロガーあんちゃの初書籍をレビュー
 

さらに、一緒に写メも撮ってくださりました。

なつい、あんちゃと写メを撮る
 

オフ会では、参加者の方から「女帝ブロガー」「顔がキュッとしていて可愛い」「タレントオーラが半端ない」などの声がありましたが、私から見たあんちゃさんの印象は、”礼儀正しい普通の女の子”でした!

長くなりましたが、ここからが本題。

私が『アソビくるう人生をきみ。』を読んで、心に刺さった一言を紹介します。

『アソビくるう人生をきみ。』に書かれている心に刺さった一言

あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ

これは、79ページ目に書かれていた内容です。

あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ

この言葉は、実際にあんちゃさんが会社員時代に同僚から言われた言葉らしいです。

とくにお仕事勤めをされている方には、この言葉が染みるのではないでしょうか。

平日は毎朝満員電車に揺られて出社し、慌ただしく残業に追われたのち帰宅。何とか平日の仕事を乗り切ったものの、休日は翌日からまた始まる仕事のために自宅にこもる。

私は今の自分の生活に、「あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ」の言葉を当てはめ未来をイメージしたらゾッとしました。

とくに今の自分が、毎月決まったお給料をもらうためだけに作業をこなしているというわけではありませんが、常に物事を考えながら自分にしかできないことを発信・行動していかないと、将来苦しむことになるだろうと感じたのです(※あくまで主観です)

79ページに書かれた内容以外にも、ハッ!と思う部分がいくつかありました。

本の内容が気になる方は、下記から購入することが可能です。

私がこの本で一番胸に刺さった言葉は、「あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ」でしたが、あなたが『アソビくるう人生をきみ。』を読んで刺さった言葉をぜひ聞かせてくださいね。

『アソビくるう人生をきみ。』のAmazonレビューについて

多くの方は本を購入するときに、判断材料としてAmazonレビューなどを見るかと思います。

あなたは購入前にAmazon等でレビューを見ますか?

すでに『アソビくるう人生をきみ。』のAmazonレビューを見た方はお気づきだと思いますが、結構な数の酷評が目につきます。

☆星1つの酷評コメントをいくつか抜粋してみます。

引用:Amazonレビュー

  • どこかで語られていることの焼き直しでしかない本
  • この本から得られるものは全くなかった
  • 所詮印税目的のために作られた本
  • 既存のよくある内容の焼き回し
  • 浅い経験と知識で無理やり本を書くとこうなるんだなと思った

まだまだ酷評はあるのですが、すごい言われようですね。

人それぞれで感受性が違うので、色んな意見が出るのは当然ですが、なかには嫌がらせや営業妨害と感じるコメントが目に入り心が痛みました。

あなたは、Amazonレビューで『アソビくるう人生をきみ。』の酷評を見たらどう思うのでしょうか。

書かれたコメントに乗っかるように「そうだそうだ」と思ってしまうのでしょうか?それとも、書かれたコメントをプラスに変換して考えるのでしょうか。

どのように思ったとしてもあなたの自由ですが、私は後者のプラスに変換して考えられた方が、自分にとって何かが得られると思います。

Amazonの酷評コメントをプラスに変換してみよう

例えば、前述した一例

・「どこかで語られていることの焼き直しでしかない本」

をプラスに変換 →

『20代の女性が人生を大きく変えた言葉なのかもしれない!知れるラッキー』

 


・「この本から得られるものは全くなかった」

をプラスに変換 →

『自分が得たいと思っていたことは何だったっけ?と再確認できるかも』


・「所詮印税目的のために作られた本」

をプラスに変換 →

『今後自分が税金目的で本を作ろうと思ったときの参考になるかも』


・「既存のよくある内容の焼き回し」

をプラスに変換 →

『過去に発信された内容が、プロブロガーとKADOKAWAさんによりブラッシュアップ・厳選された


・「浅い経験と知識で無理やり本を書くとこうなるんだなと思った」

をプラスに変換 →

『プロブロガーが書く文章に何が足りなかったのかを知れるかも』


このようにネガティブコメントをプラスに変換して、Amazonレビューを見てはいかがですか?

おわりに

『アソビくるう人生をきみ。』は冒頭で、10代・20代の方にとくにおすすめと書きましたが、30代に突入をしている私にとってもかなり刺激的で良い本であったと言えます。

おすすめ本であったので読んだ後日、同じく30代の友人会社員へ『アソビくるう人生をきみ。』を新たに購入してプレゼントしました。

友人会社員へあんちゃ著書をプレゼント
この本で私に刺さった言葉は、「あなたが今いる会社の上司は、10年後、20年後のあなたの姿だよ」でしたが、友人はどのような感想を話してくれるのでしょうか。

次に友人と会うのが楽しみです。

ここまでお読みいただいたあなたにも、プロブロガーあんちゃさんの書籍『アソビくるう人生をきみ。』をおすすめします。