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【エルフロート】マアヤ聖誕祭後インタビュー!4年間のアイドル活動を振り返ってみた

【エルフロート】マアヤ聖誕祭後インタビュー!4年間のアイドル活動を振り返ってみた

元お笑い芸人、現Webディレクターの仕事をしている、なついです。

以前より、当サイトに何度も登場してくれている、女性アイドルグループ「エルフロート」のマアヤさん。

2019年1月に200歳(人間界で言う20歳)の聖誕祭が終わったのを記念して、単独インタビューをさせていただきました!

当記事の内容は、聖誕祭後の率直な気持ち

さらには、マアヤさんの4年間に及ぶアイドル活動を、1年ずつ振り返りながら心境を語っていただいています。

これまでのインタビュー以上に、深~い深~い内容。

エルフロートの歴史、マアヤさんが過ごしてきたアイドル活動の想い出と気持ちを重ね合わせながら、お楽しみいただければ幸いです。

必ず目を通してください
  • 当インタビューは、エルフロートのプロデューサー(西山)さま同席のもと、取材を行いました。
  • 当記事で使用されているテキスト・画像の無断転載は、絶対に行わないようお願いいたします

2019年1月9日のマアヤ聖誕祭を振り返って

2019年1月9日のマアヤ聖誕祭を振り返って

200歳の聖誕祭が終わった今の気持ちを聞かせてください

マアヤ:今回まあや聖誕祭は4度目ということで、

箱(会場)の規模とかイベントの規模も大きくして頂けて、嬉しい反面、期待に応えることができなかったらどうしようっていう不安もありました。

エルフロートとしてもそうなのですが、今回はエルフロートまあやとしての聖誕祭だったので、自分への評価じゃないですけど”1年に1回の通知表”?

頑張った分だけいただけるような場所でもあり。って思っていて。

そんな中、新宿ReNYで自社の主催イベントとして色んなアイドルさんをたくさん呼ばせていただいて、開催できたっていうのが素直に嬉しかったです

もう、本当にすごいなーって思えて!!

 

・・・

 

思えたんですけど、

なつい

けど?

マアヤ:今の自分にしっかり実力が伴っているのかな?とか、

みなさんに楽しんでいただけるかな?とか、

そういった部分でかなり緊張してしまって…。

聖誕祭の本番直前で息をするのも苦しいと感じるくらい緊張して、気持ち悪くなって号泣してしまいましたw

なつい

出番直前に号泣ですか?

マアヤ:はい。出番直前に号泣でしたw

SEでステージに出る直前、パフォーマンス終わりのI.D.And Fly LooMがステージから袖に戻ってきて、号泣してる私を見て「わ〜頑張って〜」って言ってくれましたw

SE前で号泣するなんて、これまでのワンマンでも経験がなかったので、自分でもどうしたんだ?ってビックリしましたね。

なつい

泣いたままステージに出たのですか?

マアヤ:そうなんですよ。

でも、泣いてるって言っても笑顔だったんですよね。

なつい

どのような気持ちで泣いたのですか?

マアヤ:楽しみっていうのと、楽しみが大きい分、お客さんがもしいなくてショックを受けたらどうしよう!って思って。

新宿ReNYはエルフトートで単独公演をやって大成功させた場所なので、聖誕祭で見る新宿ReNYの景色が、単独のときと全然違ってたらどうしようっていう不安でしたね。

なつい

お客さんはマアヤさんが泣いていたことに気付いてた?

マアヤ:気づいてましたね。チェキのときとかに「めっちゃレア!」って言われましたw

あと、ステージからフロアを見るとファンの方が「えー」みたいな顔してましたもんw

ツイッターでも「泣いてたよね?」ってリプがあったので確実にバレてますw

なつい

涙はどこで止まったのでしょうか?

マアヤ:1曲目の時折マーメイドですね。曲が始まってからどんどん笑顔になってきて。

なつい

メンバーのリカさんは、泣いているマアヤさんを見てビックリしてませんでしたか?

マアヤ:どうだろ。ビックリしてたのかなw

あ、これ言うの少し照れくさいのですが。

今回の聖誕祭で、リカの頼もしさを改めて感じることができました(照)

それだけでなく、お客さんがたくさん来てくださったり、

アイドルさんが「おめでとうございます」って言ってくださったり、

聖誕祭っていう機会を用意してくれたプロデューサーだったり、

本当に、私はみんなに支えてもらっているって感じました。心から感謝していますし、ありえないくらい嬉しかったです。

本当に本当にありがとうございました。

これからエルフロートは、Rillyのみおが加入して新体制として動き出すのですが、大丈夫だなって思えました!

2019年1月9日のマアヤ聖誕祭を振り返って

聖誕祭後のツイートまとめ

聖誕祭限定のユニットで、エルフロートの代表曲「奇跡の旗」をパフォーマンス。

1分5秒からに注目。歌唱力抜群なマアヤさんの歌声を聞くことができます。

エルフメンバーのリカちゃんもすっごく嬉しそう!

「ファンの方が特注のケーキを用意してくれた!」と嬉しさと感謝を違った形で動画にしたマアヤさん

聖誕祭後にツイッターで気持ちをつづったマアヤさん

聖誕祭について違った角度で質問してみました

2019年1月9日のマアヤ聖誕祭を振り返って

今回の聖誕祭、これまでの聖誕祭と違う感じはありましたか?

マアヤ:正直寂しいなって感じた瞬間がありましたね。

これまでの聖誕祭では、当たり前のようにエルフロートを卒業したミズキさんとモモちゃんが祝ってくれていたので。

聖誕祭の日程が決まったとき、すでにモモちゃんの卒業公演が決まっていたので「寂しい」と言うに言えず…

モモちゃんの卒業式が12月25日のクリスマスで、その2週間後に聖誕祭だったんですけど、「そっかもういないんだ」「この前まで祝ってくれてたのにな」って寂しく感じました。

ミズキさんもモモちゃんも前向きに卒業したし、「何で私の聖誕祭にいないの!」っていう怒りとかは全くないんですけど、今までと違うなーって。

少し寂しいなーって感じました。

 

ちょっぴりプライベートな質問になりますが。初めてお酒を飲んだ感想を聞かせてください

マアヤ:成人を迎えるまでは、お酒って悪いものだと思っていたんですね。

だから、アルコール缶を持つのさえ怖いと思っていましたw

でも、成人したしここはいっちょ大人の一歩目として飲んでみるかって思って飲んだんですよ。

なつい

そしたら?

マアヤ:あ、これは合法なんだって思いましたwww

今まで味わったことのない、神秘的で不思議な感覚。

なつい

お酒にはまりそうですか?

マアヤ:いや、しばらくはこれまで通りジュースでいいですw

なつい

初めてお酒を飲む、マアヤさんの貴重な映像をどうぞ

平成最後の成人式はいかがでしたか?振袖を着て異様にテンションが高い動画ツイートをあげていましたが

マアヤ:成人式って一生に一度のことだし、女の子だったらみんな振袖を着たいって願望があると思うんですよ。

でも、私は振袖を着ることにあまり興味がなくて、、、w

最初は乗り気じゃなかったのですが、メンバーが一緒に振袖を選んでくれて。

運営さんが「成人式に行ってきな」ってライブの調整をしてくれて。

それで、振袖を着て成人式に出たら、急にテンション上がっちゃいましたねw

 

振袖で担当カラーのピンクではなく、緑を選んだ理由は?

マアヤ:これからずっとアイドルをやっていく中で、過去を振り返ったときに若々しすぎず、今の自分に似合う色でちょっぴり背伸びをした色!ってことで緑にしました。

なつい

てっきり、エルフロートを背負って成人式に出たのだと思っていました

マアヤ:あ、もちろん意識的にエルフだからって部分もありましたねw

エルフロートでの活動1年目を振り返って

エルフロートでの活動1年目を振り返って

活動1年目のマアヤさんについて聞かせてください

マアヤ:1年目を振り返ると、とにかくメンタル面が弱かったですね。

エルフロートの「赤い月が見えるまで」っていう曲の歌詞に、

強気だけど泣いてばっか
引用:エルフロート公式ブログ

っていう部分があって、

本当に歌詞通りだなーって感じでしたね。

エルフは結成当初からライブ本数が多くて、ライブのたびに「ここができなかった」「思ったようにできない」っていう壁にぶつかりまくって

そのたびにわんわん泣いてましたw

あとはあれです!

なつい

何でしょうか!

マアヤ:1年目は、先日卒業したモモちゃんに対して強いライバル意識がありました。

なつい

どのようなところで意識をしていましたか?

マアヤ:たとえば、奇跡の旗の歌割りでAメロとかBメロで同じところを私とモモちゃんが歌っていて、そのときにお客さんがメンバーコールをしてくれるんですね。

それで、私とモモちゃんのどっちがコール多いんだろうとか意識していましたw

そこからどんどんライバル視するようになり。同年代でもあったので絶対に負けたくなかった!

まわりの先輩にも早く追いつきたいけど、まずはモモちゃん!みたいな感じでしたねw

1年目で自分が成長しているかもと感じた瞬間はありましたか?

マアヤ:ワンマンライブをやらせて頂いて成長を感じました。

エルフロートが始まって、1年目でワンマンを2回やらせてもらったんですね。

1回目が渋谷の「RUIDO K2」で、2回目が「新宿BLAZE」。

徐々に会場規模が大きくなって、お客さんもたくさん来てくれて。

私を含めて、エルフロートが認めてもらえてるんだなって思えるようになりました。

あと、先ほど「ライブのたびに壁にぶつかって」と言ったじゃないですか。

壁に潰されることなく、何とか壊して乗り越えてこれたからか、伸び伸びパフォーマンスができるようになってたんです!

成長を感じた瞬間でしたねw

エルフロートでの活動2年目を振り返って

エルフロートでの活動2年目を振り返って

活動2年目のマアヤさんについて聞かせてください

マアヤ:2年目は悩みの時期でしたね。

エルフロートは活動当初から、「Zepp 東京」でワンマンをするという目標を立てて動いてきたんですね。

1年目から「Zepp 東京」に向かって、「RUIDO K2」「新宿BLAZE」とワンマンを積み重ねて。

それで2年目は、「新宿BLAZE」よりさらに箱が大きい「赤坂BLITZ」でのワンマン。

ただ、「赤坂BLITZ」のワンマン以降、「Zepp 東京」までの間、1年くらいかな?

ワンマンがなくて…。

1年目は2回ワンマンをやったのに、2年目は1回しかやっていない。ヤバイぞって何か焦りでいっぱいでした。

あとは、「赤坂BLITZ」ってこれまでの会場と違って、キャパがかなり広いんですよ。ステージも奥行きがあってかなり広くて。ステージセットも初めて組んでもらって。

ここで、「あーワンマンってこんな感じなんだ」って成長を感じたのと一緒に、

私はこんなに素敵なステージを用意してもらえているのに実力が伴っているんだろうか?って不安になって。悩みに悩みまくっていましたw

もう、2年目は自分の中で色んなことが追いついてなかった時期でしたね。

なつい

深いですね!

マアヤ:深い!「不安があるからこそ前向きに改善して活動をしていこう!」ってプロデューサーがステージを用意してくれてるんだから、

「これじゃいけない!」と大人の面が芽生えてきた時期でもありますね。

 

1年目のエルフと2年目のエルフ、比較をしてどんな部分に成長を感じましたか?

マアヤ:ワンマンライブを通して、メンバーみんなの意識がパチっと変わった気がしますね。

より、プロとしての意識が出てきたと言いますか。

活動当初は、「よーし今日はライブを頑張るぞー」みたいな感じだったのが、

プラスアルファで、パフォーマンスの追求だったり、関係者やお客さんへの感謝だったり。

私たちがステージに立っている環境は、「当たり前のことじゃないんだ!」っていう重みもそうですね。

当初の、ライブをただ楽しむっていうスタイルだけではなくて、ライブを楽しみながら色んなことも考えられるようになりました。

エルフロートでの活動3年目を振り返って

エルフロートでの活動3年目を振り返って

活動3年目のマアヤさんについて聞かせてください

マアヤ:3年目は目標にしていた「Zepp 東京」でのワンマンをやった年ですね!

3年目は、2年目以上に悩んだ時期でしたwアイドルを始めて1番悩んだ時期。

「Zepp 東京」が終わって、悩みに悩みました…

なつい

目標を達成させたことによる、燃え尽き症候群に悩まされたのですか?

マアヤ:いや、燃え尽きたくなかった症候群ですw

目標にしていたZepp東京でのワンマンが終わって、どこか気持ちが落ち着いちゃったなって感じてしまって。

落ち着いている間、次の明確な目標が立てられず、周りをみると他のアイドルさんがどんどん先に行っちゃてるしで焦ってしまって。

私は「ライブをもっともっとやりたい、頑張りたい」って1人で気持ちだけが突っ走ってしましたねw

あと、今となっては「もう1回、Zeppでリベンジしたい」って口に出して言えるんですけど、当時は「Zeppでリベンジしたい」って怖くて言えませんでした。

臆病になりながらも諦めきれない。そんな感情に苦しくなって悩んでいましたねw

なつい

Zeppでリベンジって、何か大きなミスをしちゃったのですか?

マアヤ:うーん、Zeppを振り返ったときに、ここをもっとこうしておけば…とか反省点がありすぎて。

今でもたまにZepp東京の映像を見るんですけど、ダンスとか歌とか「もっとこうできるじゃん」「何だこれは」とか思ってしまってw

1年半前の私のダンス、、、全然迫力がないんですよw

見ていて恥ずかしくなっちゃいます。

とくにShall We Danceとか見ていたら「もういい、止めてくれ止めてくれ」ってなるくらいできてなくてw

なつい

それ、ファンの方と「Zepp東京」の鑑賞オフ会しましょうよ!

マアヤ:それは…。もう恥ずかしくて、お見せできる顔がありませんw

Zepp東京やり直したいですw Zeppリベンジしたい!

なつい

西山プロデューサー!Zepp東京でリベンジしたいそうです!!

※マアヤさんごめん。Zepp東京「禁断のShall we dance」の動画があったので、ここに置きます。
自分には、ダンスのどの部分に迫力がないのかわからず…。みなさんはわかりますか?

 

2年目のエルフと3年目のエルフ、どんな部分で成長を感じましたか?

マアヤ:これからは私がエルフを先導して引っ張っていきたい!って気持ちが芽生えましたね!

3年目でZeppワンマンが終わって、ミズキさんの卒業も決まって、私がグループを引っ張っていくぞって。

あとは、今後のエルフはこんな風にしていけばいいのかな?って自分なりに考えられるようもなりましたね。

これまでもエルフのことは考えていたけれど、それはエルフの中で自分がどのようなポジションを取ればいいかであって。

それが、エルフロートがこうなるためには自分がこうならなきゃ!って考えられるようになった。

こうして振り返ると、成長できたなって思います。

応援してくれてるみなさんも、私の成長感じてくれてるかな?

今後のエルフロート・マアヤさんについて

今後のエルフロート・マアヤさんについて

今後、エルフロートをさらに発展させるために何を行いますか?

マアヤ:エルフロートにとってライブは根本だし、1番の魅力だと思っているんですね。

だから、これまで以上にライブへの向き合い方を考えて、ひとつひとつのステージに感謝の気持ちを込めて、全力でパフォーマンスをします!

そして、ここからはプラスαの部分です!

ただライブを頑張るだけだと、正直自分たちの存在を伝えきれない部分があるので、エルフロートの広め方、発信の仕方も考えてうまくやっていきたい。

ショールーム配信や、文章、ツイッターで企画っぽい画像や動画を投稿したり。

女性向けにコスメのツイートをしたり、得意の絵を描いてツイートしたり。

発信の仕方に正解ってないと思うので、色々試してエルフロートに興味を持ってくれる人、ライブに足を運んでくれる人を増やしていきます。

※お正月にあったマアヤさんのおみくじツイート。

なつい

凶が何回出たことかw

マアヤ:あとは、後輩グループ「Rilly」から みおがエルフに加入するので、居心地の良い環境作りを整えて、伸び伸びと頑張ってもらえるようにします。

ここまで記事を読んでくれた方へひとこと

マアヤさんから記事を読んでくれたあなたへ

マアヤ:最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

アイドル活動の4年間を振り返ってみたのですが、いかがでしたかw?

4年間の濃さはうまく伝わりましたかw?

正直、楽しいだけの4年間ではなかったです。

葛藤して泣いた日もたくさんありました。

私は、たくさん笑って、たくさん泣いてを繰り返して、

感情の起伏・喜怒哀楽の激しい、人間味溢れるアイドルかなって自分で思っていますw

だからこそ見ていて楽しいし、応援しがいがあると思います!

エルフロート(とくにまあや)は、この世で1番応援しがいのあるアイドルです

フォローを待っています

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